むかしむかしの そのまたむかし...

海のかなた、ネリヤカナヤと呼ばれる楽土から

ひとつの不思議な箱が流れ着いたといわれています。

その箱をひらいたとき、あふれ出したのは

歳月ではなく、島に流れるやさしい時間でした。

その時の中で、浦島と乙姫は、鶴と亀の姿となり

いまもこの島の森や海を、静かに見守っているのだとか...

風の音 波の音 鳥の声

この島に流れるすべてに、その記憶が宿っています。

そしてその物語は

いま、一枚のかたちとなって、ここにあります。

Tシャツブランド「RYUGUJOO」

それは、龍宮城から届いた 奄美の物語です。